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曽爾高原は今が見頃・写し頃

[ 2008年10月26日 ]

奈良県と三重県の県境の西斜面に広がる銀色の大草原、一度撮影に行かれてはいかがでしょうか。きっと感動されると思います。


 

曽爾高原は、国定公園内にあり、奈良県と三重県の県境の西斜面に広がるススキの高原。海抜750m、広さは約38haあり、中央に瓢箪型のお亀池があります。
 曽爾高原は、東海自然歩道が通り、目立った樹木が無いのでハイキングルートは歩きやすく見晴らしがとても良いので亀山に登ると西側に谷の向こうの山々が見渡ます。

 

【公共交通機関利用】
近畿日本鉄道大阪線名張駅東口から三重交通バスつつじが丘行き4分夏見にて山粕西行きに乗換え約40分 太良路又は葛(かずら)下車 東海自然歩道沿いに徒歩約50分 (土日祝には曽爾高原行きが出ていますのでバス会社にご確認ください)
【車利用】
名阪国道針ICから国道369号線約45分
                                                                                                                     八木

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