「梅雨は恵みの季節」
[ 2008年6月10日 ]
梅雨に入り、京都の街を囲む山も緑が濃くなってきました。
エイエムエスから車で20分程、嵯峨野はのどかな風景が広がります。

こちらも田植えが終わりました。
水が張られた田んぼは、本当に綺麗ですよね。
豊かな水があるからこそ、毎日のおいしいお米が食べられると思うと、本当に日本は恵まれた土地なのだと思います。
この辺りでは、蛍を見かけることもあります。
大覚寺の大沢の池の水面には、たくさんのアメンボがスイスイと滑り回っていました。

アメンボというのは雨の後に見かけるようですし、「雨」から名前がついたのかと思っていましたが、「飴」の方だそうです。
捕まえて匂いをかぐと、飴のような甘い匂いがするらしいです。
水の上をスイスイ歩く事が出来たらいいな、と誰もが思った事があるのではないでしょうか。それと空を飛ぶことは人間の憧れですよね。
そういえばアメンボは羽があるのだから、飛ぶことも出来るすごいヤツなのだなぁと、しばし池のほとりで眺めました。
宮城





